介護の辛さ

Posted on 2月 13th, 2009 by katu in 介護するとき |

介護というのは、その疲れとストレスからうつ病になったりいろんな問題が出てきて、家族崩壊することもあるというほど辛いものらしいです。

身内の人間ほど元気にしていた時の姿を知っているのとギャップなどから介護を続けられなくなるという話も聞きます。そして、介護職についている人などは、他人だから介護が出来るとも聞いたことがあります。介護される人というのは色々なハンディーをもってしまっていて自分でも好んで介護さているわけじゃないですよね。お互いの精神的な辛さから、介護が難しくなるのではないでしょうか。

介護の大変なところは自宅の改修や介護の日用品の購入などもありますよね。介護をそれほど必要としていないくらいの人なら、手すりをつけるくらいでいいかもしれませんが、お年寄りの古い家だと和式のトイレだったりすることもありますよね。そうなると。足が都合悪ければ洋式に工事しなくてはいけないわけですし・・・。介護するにはお金もかかりますよね。

でも私の中学入試の時期に、祖母が腰を骨折して母が介護をしなければ行けなくなったときもありましたが、母は『今まで育ててもらったんだから介護して当たり前だと思うし、万が一おばあちゃんが死んでしまった後に「あの時こうしておけばよかった」って後悔したくないでしょ』と言ってました。確かに介護が辛くなる時というのは、その人に対する感謝の気持ちを忘れてしまっているような気がします。昔家庭教師をしていた友達が親の介護をするため大好きな家庭教師を辞めることになってしまったのですが、後悔は全くしていないと言っていました。

その介護する人に対しての感謝の気持ちがあれば介護も死ぬほど苦痛なものにはならないのかもしれません。

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