介護の本

Posted on 7月 26th, 2010 by katu in 介護にオススメ |

介護と聞くと、ついついマイナスイメージを抱いてしまう方もいるでしょう。
”辛い”とか”大変”っていう暗いネガティブなイメージを持っている方が多いかもしれませんね。

”私はある本を読んでからというもの介護のイメージがガラリと変わった”と話す友人がいます。
その友人が読んだ本というのが、”ふまじめ介護―涙と笑いの修羅場講談”という本だそうです。
この本のタイトルにまずは驚き、介護に行き詰まった時に読んだそうですよ。

この本を読んだ時に、自分だけが思っていたと思っていた事がこの本に書かれていてみんな一緒なんだと思ったそうです。
手の抜ける所は、手抜きをする事も大事だと改めて思ったそうですよ。
毎日、無くなる事が無くどうして自分だけこんな辛い思いをしなくてはいけないの?って思っていた介護ですがこの本を読んでからは気分が楽になったそうですよ。

介護に行き詰まっている方や、実際に介護をされている方に読むと前向きに介護について考えられるようになる本のようです。
私も実際にこの本を読んだのですが、介護の暗いイメージが明るいイメージに変わりましたよ。

友人は、印刷を小ロットで行ってくれる印刷業者で少しの時間を旦那さんと交代をして働いているのですが仕事も介護も頑張れるようになったと話していました。
リフレッシュも必要なので、介護サービスへお願いをした日には旦那さんと山地酪農へドライブしたりもしているそうです。
そんな友人に脱帽ですね。

Comments are closed.

|