介護の経験者の話

Posted on 3月 11th, 2009 by katu in 介護するとき | Comments Off

介護の経験者の話によると、やっぱり腰痛がひどくなると言っていました。
元々介護のせいで腰痛持ちになったその人は、腰痛で妊娠初期の時期を乗りこえたという強者。
本人でも「よく流産せずに無事産めたよ」と言っていました。

介護の経験というのは、介護した人にしかわからないもの。
介護は辛いことだけじゃなく、感謝された時の喜びは本当に大きいものなんだとか。
わたしの友達で介護職についている人は、みんなお年寄りが大好きみたいで、
「うちの〇〇さん今日かわいくってさ~(笑)」と、
よくホームにいるおばあちゃんやおじいちゃんの話を聞いたりします!

介護職というのは大変な仕事ことには変わりないけど、
その人たちは介護職が天職だと言います。なかなか言えないことですよね。
でも介護職を続けていたら、やっぱりお年寄りの人と接することが多いから、
亡くなられる方もいて、その時は本当に辛いと言っていました・・・。

介護の世界はまだまだいろいろな問題がありますが、介護を必要としている人達が、
みんな適切な介護を受けれるような環境になれるように、国の方には頑張ってほしいなと思います。

わたしの最近の悩みは頭痛。子供のときって、頭痛が起きても関係なく遊んだりできたのに、
頭痛の辛さに対応しきれなくなってきたのはやっぱり歳のせいでしょうか・・・?
こうやってだんだん年を感じてきて、いつかは私も介護される側になるかもしれません。
考えるだけで辛くなることですが、人間は介護を通じて人に恩返しをしていくのでしょうね。

介護の辛さ

Posted on 2月 13th, 2009 by katu in 介護するとき | Comments Off

介護というのは、その疲れとストレスからうつ病になったりいろんな問題が出てきて、家族崩壊することもあるというほど辛いものらしいです。

身内の人間ほど元気にしていた時の姿を知っているのとギャップなどから介護を続けられなくなるという話も聞きます。そして、介護職についている人などは、他人だから介護が出来るとも聞いたことがあります。介護される人というのは色々なハンディーをもってしまっていて自分でも好んで介護さているわけじゃないですよね。お互いの精神的な辛さから、介護が難しくなるのではないでしょうか。

介護の大変なところは自宅の改修や介護の日用品の購入などもありますよね。介護をそれほど必要としていないくらいの人なら、手すりをつけるくらいでいいかもしれませんが、お年寄りの古い家だと和式のトイレだったりすることもありますよね。そうなると。足が都合悪ければ洋式に工事しなくてはいけないわけですし・・・。介護するにはお金もかかりますよね。

でも私の中学入試の時期に、祖母が腰を骨折して母が介護をしなければ行けなくなったときもありましたが、母は『今まで育ててもらったんだから介護して当たり前だと思うし、万が一おばあちゃんが死んでしまった後に「あの時こうしておけばよかった」って後悔したくないでしょ』と言ってました。確かに介護が辛くなる時というのは、その人に対する感謝の気持ちを忘れてしまっているような気がします。昔家庭教師をしていた友達が親の介護をするため大好きな家庭教師を辞めることになってしまったのですが、後悔は全くしていないと言っていました。

その介護する人に対しての感謝の気持ちがあれば介護も死ぬほど苦痛なものにはならないのかもしれません。

介護するものの心構えは・・・?

Posted on 2月 17th, 2008 by katu in 介護するとき | Comments Off

 人に接する時、思いやりを持って望んでも、実際に接する時に、言葉や態度に表れなければ、相手に通じません。

高齢の方々は、若い世代が想像する以上に敏感。
年を重ね、高齢になると、食べ物をこぼしたり 物忘れをしたり、気になることも出てきますが そこで「ダメ」「汚い」等といった自尊心を傷つける言葉は使わない方がいいでしょう。。

自分の歴史を長く刻んできた高齢者は、若い者よりも微妙なニュアンスをかき分けます。
いつも心の底に尊敬の念を抱いて接しましょう。
「早くしなきゃ」とせきたてたり、すぐに手を貸すのは高齢の方の自尊心を傷つけるだけでなく意欲をも失うことに。。。。
たとえ小さな事でも自分でして頂いて、役に立っていると感じられればそれが生きがいにつながり「何かしよう」という意欲につながりるはず。

さりげない感謝の言葉があれば、高齢の方は大切にされていると思い、自然にお互いの中に信頼関係が芽生えてくるでしょう。

スキンシップも大切。
特に配偶者を亡くした高齢の方は、若い者が考えている以上に孤独感を持っています。
歩く時、後ろから腰を支えたり、夜寝る前に肩に手を触れるだけでも身体の温かさと共に心の温かさも感じてもらえることでしょう。

日常生活上、たいして差のないことなら、一歩退いて高齢の方のやり方を認めるのが時には大切。
無理に変えようとすると、逆に依怙地になる場合も。
相手を変えようと思わず、むしろ自分を変えていくと相手も考えを変えてくれるかもしれませんね。

高齢者の方に最後まで 出来るだけ充実した人生を送って頂く為には 高齢者が持っている機能・能力を可能な限り長く活かし 寝たきりを予防することが大切です。

老化によって衰える高齢者の身体とその働き、そして年をとることによって生じる心理状態をよく把握しましょう。
ある時は励まし、ある時は手を貸しながらその方の生き方を応援していく努力が必要です。

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