浴室・洗面所

Posted on 1月 30th, 2008 by katu in 住まいの工夫 | Comments Off

浴室は段差が多く、滑りやすいため、転倒事故が起こりがち。
それだけに安全対策も十分に行う必要がある。   

浴室の床や浴槽の底には、必ずすべり止めを施しましょう。
浴室と脱衣場との境に段差がある場合は、すのこを敷いて段差を埋めましょう。

洗面所は、床が水で濡れやすいので、スポンジシートなどのカバーを敷いて、すべりにくくしましょう。
洗面台は出来ればお年寄りの身体にあった高さにした方がよいでしょう。

トイレ

Posted on 1月 28th, 2008 by katu in 住まいの工夫 | Comments Off

和式トイレは足腰の弱っているお年寄りには向いていません。
据え置き式の簡単な補助用洋式便座を使用して改良してあげましょう。
壁面にはL字型の手すりを取り付けると、便座に移乗する為の補助と排泄時の身体の安定を図るのに便利。
又、トイレ内にコンセントを設置しておくと、温度を保つための小型暖房機や保温便座等が使用できて便利ですね。

ドアのノブ・蛇口

Posted on 1月 18th, 2008 by katu in 住まいの工夫 | Comments Off

力の弱くなったお年寄りには角型やレバー式が最適。
そういったものにリフォームすると、握力が弱くても楽に回すことが出来る。

住まいの改造相談は・・・

介助が必要な高齢者の住宅改造について、市町村が行うリフォームヘルパー制度があります。介護の専門家がお宅を訪問して相談に乗り、施工者等とチームを組み、住宅改良を進める制度のこと。
日常生活用具給付で利用できるスロープや手すり、車椅子、入浴補助用具等を組み合わせて、症状にあった住宅改造をアドバイスしてくれる。
又、費用については「高齢者住宅整備資金貸付制度」を利用できる。
所得によっては社会福祉協議会の「生活福祉資金貸付制度」も使える場合もある。
詳しくは、市区町村の福祉担当課、福祉事務所に問い合わせてみましょう。

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