<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>介護のツボ</title>
	<link>http://www.care-sa.com</link>
	<description>楽しく介護を！</description>
	<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:20:54 -0500</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>介護の本</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/24</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:19:13 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護にオススメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/24</guid>
		<description><![CDATA[介護と聞くと、ついついマイナスイメージを抱いてしまう方もいるでしょう。
”辛い”とか”大変”っていう暗いネガティブなイメージを持っている方が多いかもしれませんね。
”私はある本を読んでからというもの介護のイメージがガラリと変わった”と話す友人がいます。
その友人が読んだ本というのが、”ふまじめ介護―涙と笑いの修羅場講談”という本だそうです。
この本のタイトルにまずは驚き、介護に行き詰まった時に読んだそうですよ。
この本を読んだ時に、自分だけが思っていたと思っていた事がこの本に書かれていてみんな一緒なんだと思ったそうです。
手の抜ける所は、手抜きをする事も大事だと改めて思ったそうですよ。
毎日、無くなる事が無くどうして自分だけこんな辛い思いをしなくてはいけないの？って思っていた介護ですがこの本を読んでからは気分が楽になったそうですよ。
介護に行き詰まっている方や、実際に介護をされている方に読むと前向きに介護について考えられるようになる本のようです。
私も実際にこの本を読んだのですが、介護の暗いイメージが明るいイメージに変わりましたよ。
友人は、印刷を小ロットで行ってくれる印刷業者で少しの時間を旦那さんと交代をして働いているのですが仕事も介護も頑張れるようになったと話していました。
リフレッシュも必要なので、介護サービスへお願いをした日には旦那さんと山地酪農へドライブしたりもしているそうです。
そんな友人に脱帽ですね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/24/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護の資格</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/21</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/21#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 09:56:18 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護の資格]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/21</guid>
		<description><![CDATA[介護の仕事につくには「資格」が必要になりますが、その資格には2つ種類があります。「免許」と「認定」になりますが、どういった違いがあるのでしょうか。
「免許資格」とは、その資格を取得しなければ、仕事に就けないものです。
一般的なものとして医師や学校の先生などがありますが、介護・福祉関連の資格にも多くの免許資格があります。免許とは、必要な知識や技術を有していることを保証するもので、有資格者だけにその業務を行うことが許されています。多くの場合、国家試験に合格することで免許がもらえるようになっています。
それに対して「認定資格」とは、その資格を取得していなくても、仕事には就けるものです。
例を挙げると、「パソコン検定」などの資格は、持っていなくてもパソコンは使えますし、パソコン関連の仕事にも就くことができます。しかし、その資格を有していることで、その人の専門知識や技術の水準を裏付けてくれるので、就職等に有利になることがあります。
認定資格は、主に民間団体が行う認定試験に合格すると得られ、介護・福祉の資格においては、ホームヘルパーなどが認定資格に該当します。
そうした資格を認定する機関によって、資格はおおまかに「国家資格」「公的資格」「民間資格」に分けられます。
一つ目の「国家資格」は、国から職業的な地位を保障され社会的な信用度も高い資格です。介護・福祉関係の資格では、「社会福祉士」や「介護福祉士」がこれにあたります。
二つ目の「公的資格」は、国や地方行政機関が認定する団体が実施する資格または試験のことです。介護・福祉関係の資格では、「手話通訳士」などがあります。
三つ目の「民間資格」は、国の法律では定められていませんが、企業や協会などの民間の任意団体が認定する資格です。介護・福祉関係の資格では、「福祉住環境コーディネーター」や「臨床心理士」などがあります。
おすすめサイト→沖縄でマリンスポーツを修学旅行？！


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/21/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護の経験者の話</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/20</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:04:59 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護するとき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/20</guid>
		<description><![CDATA[介護の経験者の話によると、やっぱり腰痛がひどくなると言っていました。
元々介護のせいで腰痛持ちになったその人は、腰痛で妊娠初期の時期を乗りこえたという強者。
本人でも「よく流産せずに無事産めたよ」と言っていました。
介護の経験というのは、介護した人にしかわからないもの。
介護は辛いことだけじゃなく、感謝された時の喜びは本当に大きいものなんだとか。
わたしの友達で介護職についている人は、みんなお年寄りが大好きみたいで、
「うちの〇〇さん今日かわいくってさ～（笑）」と、
よくホームにいるおばあちゃんやおじいちゃんの話を聞いたりします！
介護職というのは大変な仕事ことには変わりないけど、
その人たちは介護職が天職だと言います。なかなか言えないことですよね。
でも介護職を続けていたら、やっぱりお年寄りの人と接することが多いから、
亡くなられる方もいて、その時は本当に辛いと言っていました・・・。
介護の世界はまだまだいろいろな問題がありますが、介護を必要としている人達が、
みんな適切な介護を受けれるような環境になれるように、国の方には頑張ってほしいなと思います。
わたしの最近の悩みは頭痛。子供のときって、頭痛が起きても関係なく遊んだりできたのに、
頭痛の辛さに対応しきれなくなってきたのはやっぱり歳のせいでしょうか・・・？
こうやってだんだん年を感じてきて、いつかは私も介護される側になるかもしれません。
考えるだけで辛くなることですが、人間は介護を通じて人に恩返しをしていくのでしょうね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/20/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護の辛さ</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/19</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/19#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 13:10:15 -0600</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護するとき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/19</guid>
		<description><![CDATA[介護というのは、その疲れとストレスからうつ病になったりいろんな問題が出てきて、家族崩壊することもあるというほど辛いものらしいです。
身内の人間ほど元気にしていた時の姿を知っているのとギャップなどから介護を続けられなくなるという話も聞きます。そして、介護職についている人などは、他人だから介護が出来るとも聞いたことがあります。介護される人というのは色々なハンディーをもってしまっていて自分でも好んで介護さているわけじゃないですよね。お互いの精神的な辛さから、介護が難しくなるのではないでしょうか。
介護の大変なところは自宅の改修や介護の日用品の購入などもありますよね。介護をそれほど必要としていないくらいの人なら、手すりをつけるくらいでいいかもしれませんが、お年寄りの古い家だと和式のトイレだったりすることもありますよね。そうなると。足が都合悪ければ洋式に工事しなくてはいけないわけですし・・・。介護するにはお金もかかりますよね。
でも私の中学入試の時期に、祖母が腰を骨折して母が介護をしなければ行けなくなったときもありましたが、母は『今まで育ててもらったんだから介護して当たり前だと思うし、万が一おばあちゃんが死んでしまった後に「あの時こうしておけばよかった」って後悔したくないでしょ』と言ってました。確かに介護が辛くなる時というのは、その人に対する感謝の気持ちを忘れてしまっているような気がします。昔家庭教師をしていた友達が親の介護をするため大好きな家庭教師を辞めることになってしまったのですが、後悔は全くしていないと言っていました。
その介護する人に対しての感謝の気持ちがあれば介護も死ぬほど苦痛なものにはならないのかもしれません。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/19/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>富山型デイサービスから学ぶ</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/18</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/18#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 11:18:21 -0600</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護施設]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/18</guid>
		<description><![CDATA[私の甥に、非常にお年寄り受けのする子供がいます。
２歳の男の子ですが、弟なので、おしゃべりが上手で、普通に道を歩いているだけでもお年寄りから話しかけられます。
従って、母が特別養護老人ホームに入所している実家の母親（私の母方のおばあちゃん）のお見舞いに行く際には必ずと言ってもいいほど連れて行きます。
子供の高い声は、お年寄りにはよく聞こえるらしく、甥の声が聞こえてくると、おばあちゃんだけではなく、よそのお年寄りの方も集まってきます。
人見知りしない性格と、天性のお笑い系の性格でお年寄りたちを笑わせ、一緒にじゃんけんをしたりして遊ぶ甥は、まさに特別養護老人ホームの綾小路きみまろいえ、氷川きよしです。
幼児から高齢者まで年齢や障害の有無にかかわらず受け入れる富山型デイサービスや、幼稚園と老人福祉施設とが併設している施設が増えつつあるのはやはりこういったことからなのでしょうか。
核家族が増えつつある現在、お年寄りと交流が持てない子供が沢山います。
逆に、手厚い看護がうけられると同時に、家族やご近所との交流が希薄になるお年寄り。
こういったところを補い合うことのできる場所はこれからもっと増えていくべきなのではないでしょうか。
悔しいけれど、私には甥ほどお年寄りの方々を和ませる能力はありませんし、お年寄りの方々ほど甥の一挙手一投足に喜んであげることもできません。
年が大きく離れていても、せわしくしている大人に比べ両者は時間の流れが同じなのかもしれませんね。
おススメサイト　→　四谷大塚で合格だ
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/18/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>怪我の功名</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/17</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:31:35 -0600</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護施設]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/17</guid>
		<description><![CDATA[先日東京ディズニーランドへ遊びに行った際、ついでに湾岸沿いをドライブでもしてみようかと車を走らせ、千葉ポートパークの方まで足を伸ばしに行った時、突然ギックリ腰のようなものになってしまいました
(Ｔ＿Ｔ）
どうしようもないので、実家へヘルプの電話をかけて、千葉市の整体院を検索してもらい、速攻で治療してもらいに。
そのあとは、運転を家族に代わってもらい、ホテルで大人しくテレビ三昧の生活。
そこで、久しく見ていなかったＮＨＫの番組を見ている（教養のなさがうかがい知れますね）と、ある都内の老人福祉施設のドキュメンタリー番組をやっていました。
決して大きな規模ではないその施設の中で、施設の人たちが家族のように介護している姿は、胸が熱くなる思いがしました。
年に一度宗派は分からないのですが、仏前で供養をしてもらうとき、その片隅に映っていたのが無縁仏の遺骨。
山積みでした。。。。
その映像に私は衝撃を隠しきれませんでした。
小さな老人福祉施設です。
決して儲けは多くはありません。
都心の一角で細々と経営しているのでは、いつ経営破たんしてしまうかもしれません。
万が一そうなったとき、これらの遺骨はどうなるのでしょう。
儲け話にうつつをぬかし、数億円もの詐欺を起こされたと騒ぐ資産家さんがいますが、そういったことに投じるお金があるのであれば、そういった施設に寄付すべきではないでしょうか。
まあ、儲け話が好きなのだから、金の亡者でしょう。寄付しようなんて善意を持ち合わせているかどうかは？？？ですけどね。
番組最後の方で、施設のかたが亡くなった方のことについて、「エネルギーの法則からすると、彼等は姿は見えないけれど、存在している。どこか好きな所へ行っているのではないかな？」なんてことを言っていました。
とても前向きな考え方の方です。
個の施設でみとられて逝った方々は幸せですね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/17/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護の補助制度</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/16</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:50:55 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護の補助制度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/16</guid>
		<description><![CDATA[介護用品や施設などについてお話してきましたが、今回は介護をする上でどのような補助制度があるのかをしらべてみました。
平成１２年から介護保険がはじまり、訪問介護やディケアなど様々な介護保険サービスが整備されてきました。
しかし、このサービスは地域ごとに違うため自分の住んでいる地域ではどのようなサービスが受けられるのか確認しておく必要があります。
65歳以上になると介護保険サービスや介護保険の給付対象となるため介護を必要としない人でも早めに申請しておくといいかもしれません。
また、介護保険サービスは本人か家族が申請して要支援・要介護と国から認定されないとサービスを受けることができないそうです。
介護サービスの申請をうけて要介護のレベルが決められ、そのレベルごとに介護保険料で補助される限度金額が決められるそうで、
その限度額を超えた分は自己負担になるそうです。
このようなことから、要介護の人でもお金が払うことができないがために介護サービスが受けられないという現状があります。
おススメサイト　→　めまいの原因について
　　　　　　　　　　　　メニエール症とは？　　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/16/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護施設の利用</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/15</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 09:25:32 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護施設]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/15</guid>
		<description><![CDATA[家族に要介護者が出た場合、自宅での療養生活に不安はだれでも感じると思います。
また退院後自宅での生活に自信がもてない、認知症で自分たちだけではどうしていいのかわからない方に利用できるのが介護施設。
どこの施設でもそうだと思いますが一日も早く家庭に復帰できるような手助けをしてくれます。
きっちりとした介護計画のもとで個別の看護、、日常動作のリハビリをしながらケアするスタイルがほとんどでしょうか。
完全に入所の他にも利用者の心身機能の低下を目的としたシステムや介護負担の軽減をはかる為のデイケア、ショートステイのサービスを実施しているところがほとんどだと思います。
自分たちにあった介護施設を利用することも介護のツボの一つではないでしょうか？
おすすめサイト・・・修正申告あれこれ
おすすめサイト・・・給与計算をマスター
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/15/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護用品</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/14</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:59:49 -0500</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.care-sa.com/archives/14</guid>
		<description><![CDATA[介護用品と一口に言っても色々な種類があります。
そのそれぞれがレンタルできる時代です。
すべてを買い揃えるのは負担も大きいですし、
賢くレンタルを利用することをオススメします。
具体的にレンタルできるものとして、車椅子や特殊寝台、
歩行器や歩行補助杖などのものはもちろん、
てすりやベッドを補助する器具などもすべてレンタルすることが出来ます。
要介護者に必要なものが何なのか、よく検討してから、
必要な介護用品借りましょう。
おすすめサイト⇒ドロップシッピング.com
おすすめサイト⇒ドロップシッピングで稼ぐ！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/14/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>介護するものの心構えは・・・？</title>
		<link>http://www.care-sa.com/archives/3</link>
		<comments>http://www.care-sa.com/archives/3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 22:41:24 -0600</pubDate>
		<dc:creator>katu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[介護するとき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://care-sa.com/archives/3</guid>
		<description><![CDATA[　人に接する時、思いやりを持って望んでも、実際に接する時に、言葉や態度に表れなければ、相手に通じません。
高齢の方々は、若い世代が想像する以上に敏感。
年を重ね、高齢になると、食べ物をこぼしたり　物忘れをしたり、気になることも出てきますが　そこで「ダメ」「汚い」等といった自尊心を傷つける言葉は使わない方がいいでしょう。。
自分の歴史を長く刻んできた高齢者は、若い者よりも微妙なニュアンスをかき分けます。
いつも心の底に尊敬の念を抱いて接しましょう。
「早くしなきゃ」とせきたてたり、すぐに手を貸すのは高齢の方の自尊心を傷つけるだけでなく意欲をも失うことに。。。。
たとえ小さな事でも自分でして頂いて、役に立っていると感じられればそれが生きがいにつながり「何かしよう」という意欲につながりるはず。
さりげない感謝の言葉があれば、高齢の方は大切にされていると思い、自然にお互いの中に信頼関係が芽生えてくるでしょう。
スキンシップも大切。
特に配偶者を亡くした高齢の方は、若い者が考えている以上に孤独感を持っています。
歩く時、後ろから腰を支えたり、夜寝る前に肩に手を触れるだけでも身体の温かさと共に心の温かさも感じてもらえることでしょう。
日常生活上、たいして差のないことなら、一歩退いて高齢の方のやり方を認めるのが時には大切。
無理に変えようとすると、逆に依怙地になる場合も。
相手を変えようと思わず、むしろ自分を変えていくと相手も考えを変えてくれるかもしれませんね。
高齢者の方に最後まで　出来るだけ充実した人生を送って頂く為には　高齢者が持っている機能・能力を可能な限り長く活かし　寝たきりを予防することが大切です。
老化によって衰える高齢者の身体とその働き、そして年をとることによって生じる心理状態をよく把握しましょう。
ある時は励まし、ある時は手を貸しながらその方の生き方を応援していく努力が必要です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.care-sa.com/archives/3/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
